「居宅遠隔モニタリング」サービスにobnizが採用
obniz BLE/Wi-Fi ゲートウェイが、一般社団法人 テレメディーズ(東京都千代田区、代表理事:谷田部 淳一)の提供する「居宅遠隔モニタリング」サービスに採用されました。
「居宅遠隔モニタリング」サービスにobnizが採用
obniz BLE/Wi-Fi ゲートウェイが、一般社団法人 テレメディーズ(東京都千代田区、代表理事:谷田部 淳一)の提供する「居宅遠隔モニタリング」サービスに採用されました。
テレメディーズの「居宅遠隔モニタリング」サービスについて
バイタルサインを遠隔監視
「居宅遠隔モニタリング」は、BLE(Bluetooth Low Energy)内蔵の体温計や血圧計、各種センサー類から取得したデータをクラウド経由で蓄積し、インターネットブラウザで、データを参照できる仕組みです。PC・スマホ、タブレットなどから、専用アプリ不要で利用できます。

obnizならホームモニタリング機能も追加できる
obniz BLE/Wi-Fiゲートウェイを使うことで、照度センサー、ドアの開閉センサー、室温・湿度計など、あらゆる組み合わせでBLE機器を接続できます。
バイタルサイン※注1の取得の他に、ホームモニタリング用途として利用できる点が特徴です。
「血圧の値がXXを超えていたら」「トイレのドアが12時間以上開閉しなかったら」「室温が15℃以下になったら」など、条件を設定して、メール等へアラートを発信することもできます。
※注1:「生命(vital)の兆候(sign)」。呼吸・体温・血圧・脈拍の4項目を基本とした、人間の生命活動における重要な指標。
「オンライン診療」と「居宅遠隔モニタリング」の活用
利用者と家族間のコミュニケーションに役立つサービスへ
少子高齢化により、家族がいても離れて暮らす、独居または高齢夫婦世帯が今後ますます増加することが予想されるため、介護スタッフや離れて暮らす家族が、在宅時の状況を細かく把握できることが理想的です。
バイタルサインのモニタリング + ホームモニタリングにより、介護スタッフや家族が、サービス利用者の生活状態・健康状態をいつでもどこからでもチェック可能となります。

オンライン診療による治療を継続しやすい仕組みづくり
テレメディーズの提供するサービスを併用することで、専門医や療養指導士のオンライン医療相談も利用できます。さらにオンライン診療の利用支援を用いることにより、所用や天候状態等で通院ができない場合でも、治療を継続できるので安心です。オンラインで服薬指導を受け、処方薬を自宅に届けてもらうことができます。
また、バイタルサインのモニタリング + ホームモニタリングにより疾病発症の早期発見につなげることができるような研究開発が行われています。
一般社団法人 テレメディーズについて
インターネットを活用したテレモニタリングとテレメディシンの普及を推進する法人がテレメディーズです。高血圧オンライン診療パッケージ「テレメディーズ®︎ BP」により、高血圧オンライン診療に必要なコンテンツを提供します。
高血圧専門医をリーダーとしたチームによるサポートは、治療開始のきっかけをつかめなかった方々や、多忙なために通院を断念した方々が、あらためて高血圧と向き合うきっかけを提供いたします。テレメディーズの取り組みは、高血圧について品質の高い診断と治療を広く日本中に届けることを目的にしています。またオンライン診療は、対面での接触が減るため、新型コロナウイルス感染症の拡大下において、その感染防止策として有効です。更に、高齢者居宅オンラインモニタリングなど、デジタル活用の難しい世代にも優しいサービスを提供するべく研究開発を行っています。
telemedEASE(一般社団法人テレメディーズ)
