【支援レポート】日本生命グループハッカソン(NISSAY IT ワッカソン)の開催を支援
2026.04.17
【支援レポート】日本生命グループハッカソン(NISSAY IT ワッカソン)の開催を支援
株式会社obniz( 東京都, 日本 ) は2025年12月に開催された複数企業の合同型ハッカソン「NISSAY IT ワッカソン」に技術サポートの1社として招待いただき、開催期間中のobnizを利用したプログラミングの支援を行いました。本イベントは今年で4回目となるニッセイ情報テクノロジー様、日本生命様などグループ複数社が参加するハッカソンとなっていて、「仕事を遊びにするIT」を目指したものとなります。

イベント概要
開催日時: 11/6 ~ 12/12
開始場所: ニッセイアロマスクエア
参加企業: 日本生命様、ニッセイ情報テクノロジー様、ニッセイグループ各社様

現地での支援レポート
開催期間中、参加者はチームを組み、発表までの1ヶ月の間にITを利用したアイディアを実現する開発(HACK)を行います。技術支援として、グローバルなクラウドベンダー様を含め様々な支援チームと共に、IoTツールを提供する弊社obnizのスタッフも現地及びリモートにてobniz技術支援スタッフとして開発の支援を行いました。
制作された作品について
各チーム素晴らしい作品を制作されておりました。
- 優しさで職場を守ろう
上司のパワハラを未然に防ぎ、誰もが安心して働ける環境を作るプロジェクトです。このチームは全員が実装者を掲げ、チーム内の3人がはじめてのプログラミングにチャレンジしました。3人はobniz Boardをつかい、それぞれvonage(音声サービス)と連携したロボットの腕をサーボモーターで動かすなど、ハードウェアをつかったものづくりに挑戦し、無事に作り上げることができました


- AIを利用したファッション提案サービス
あなただけのファッションパートナーが、毎朝服を選んでくれる 本サービスは予定や天気をもとに本日のコーディネイトを提案、そして実際に服を運んでくれるところまでやるプロダクトです。 obniz BoardとLEDテープをつなげ、LEDテープをハンガーラックにとりつけています。提案した服がある位置のLEDをobnizCloud経由でピンポイントで光らせることでクローゼットから取り出すところまでをサポートする、ユニークなLEDテープの使い方が特徴的でした。


obniz社ではあらゆる人がリアルxデジタルの開発が行える世界を目指しております。今回は企業合同ハッカソンでの技術支援をさせていただきましたが、参加企業様にとってリアルxデジタルのイノベーションが自分たちの力で実現できるというのを感じていただけたならたいへん嬉しく思います。
参加者の声
今回参加された各企業様からはobnizについてこのような評価をいただいております。
- IoTは初めてで動かないところもあったが、コードと睨めっこするだけでなく、ハードウェアのどこに問題があるのかを考えるのが学びになった。
ハードウェアが故障時の交換対応や、別のデバイスや機器に接続して原因を探っていく経験は、今後の仕事にも活用ができそう。 - ハードウェアが実際に動くのは面白かったし、達成感もあった。子どもの自由研究にも良さそうなので、購入を検討中。
- 画面の外にアクセスできることは、できることが広がって良い。
今までは「動くときは100%動く」という画面の中に閉じたデジタルの世界だったが、今回の経験では動いたり動かなかったり、ハードウェアが故障したりと、物理の世界ならではの難しさもあった。 - 小学生でもできそうなくらい簡単だった。途中でM5Stackも試してみたが、エルチカまでの難易度の差に絶望した。