2026/1/12 News

【支援レポート】羽田イノベーションシティ開催「HACK ROCK FES 2025」の開催を支援

【支援レポート】羽田イノベーションシティ開催「HACK ROCK FES 2025」の開催を支援

2026.01.12

【支援レポート】羽田イノベーションシティ開催「HACK ROCK FES 2025」の開催を支援

株式会社obniz( 東京都, 日本 ) は2025年10月27日に開催された複数企業の合同型ハッカソン「HACK ROCK FES」に技術サポートの1社として招待いただき、開催期間中のobnizを利用した作品の製作やプログラミングの支援を行いました。本イベントは参加企業様の「新しい技術に触れる」「自由なクリエイティブに挑戦する」「他社と混合チームを結成し共創を体験する」ことを目的に生保系IT企業様による合同開催となっています。

イベント概要

開催日時: 2025年10月27日〜2025年11月27日(発表日) までの1ヶ月間

開始場所: 羽田イノベーションシティ(発表)

参加企業: 第一生命テクノクロス様、インフォテクノ朝日様、明治安田システム・テクノロジー様、スミセイ情報システム様

現地での支援レポート

開催期間中、参加者はチームを組み、発表までの1ヶ月の間にITを利用したアイディアを実現する開発(HACK)を行います。技術支援として、AWS, AITRIOS(ソニー株式会社)といった様々な支援チームと共に、IoTツールを提供する弊社obnizのスタッフも現地及びリモートにてobniz技術支援スタッフとして開発の支援を行いました。

技術サポートでは「obnizを使うとどうやってできるのか」「こういったことをやりたいときにはどのようにプログラミングするのか」といった技術的な支援を行います。

授業のように利用方法を教えるわけではなく、各チームがそれぞれ発案したアイディアを技術サイドとして支援することで実現の手助けを行う形です。

近年はChatGPTなどを利用したプログラミングも主流で、「ChatGPTにobnizのプログラミングを教えてもらいながら進めました」というチームもいました。

制作された作品について

各チーム素晴らしい作品を制作されておりました。

その中でもひときわピカピカだった作品を紹介させていただきます。

こちらの作品は靴にセンサーとobnizを取り付けることにより(それも両方にです)、靴を履いて歩き始めることで、天気に合った音楽がSpotify上で自動で作成され光るという「歩き出したくなる!」作品になっています。

制作された全ての作品は以下のページでも確認することができます。

https://protopedia.net/event/145

obniz社ではあらゆる人がリアルxデジタルの開発が行える世界を目指しております。今回は企業合同ハッカソンでの技術支援をさせていただきましたが、参加企業様にとってリアルxデジタルのイノベーションが自分たちの力で実現できるというのを感じていただけたならたいへん嬉しく思います。

参加者の声

今回参加された各企業様からはobnizについてこのような評価をいただいております。

  • 物が動くのが楽しくて、できるだけたくさんパーツをつけたくなった
  • obnizがやりたくてチームに協力してもらってたくさんパーツが使えるプロダクトにした
  • ハードウェアでいろいろできるのが楽しかった。
  • 新しい技術に触れることができて刺激を受けた