2019/11/18 News

【予告】12/17 新商品 「obniz Board 1Y」の販売を開始

【予告】12/17 新商品 「obniz Board 1Y」の販売を開始

2019.11.18

【予告】12/17 新商品 「obniz Board 1Y」の販売を開始

2019年12月17日より、新機能を追加した新たな公式デバイス「obniz Board 1Y」の販売を開始いたします。

※2019年12月10日、発売日告知のため記事の加筆・修正を行いました。

obniz Board 1Yについて

- スリープ機能搭載、単3電池で1年間動作

obniz Board 1Y の最大の特徴は、指定した時間やきっかけまで動作を停止する「スリープ機能」を追加し、低消費電力状態で待機できるようになった点です。

「定期的な温度計測やカメラ撮影」「人を検知したときだけ起動して通知」など、アクション時にのみ起動することで、電池のみで1年以上の稼働を維持することができるようになります(稼働期間は起動頻度に依存します)。

サーバーレスイベントなどと組み合わせれば、電池のみで様々なアプリケーションが開発可能となります。

消費電力

スリープ時 20-30uA

動作目安

アルカリ乾電池3本で6時間ごと30秒の稼働で1年

起動のきっかけ

以下のいずれかでプログラムから設定可能

・分単位の経過時間
・IO0 の ON→OFF または OFF→ON の変化

- クラウド接続を標準で

obniz Board 1Yは、クラウドへの接続を標準で提供いたします。クラウド経由での操作、ブロックプログラム・Pythonなどがすぐに利用可能です。(機能について詳しくは、料金体系をご参照ください)

obniz Board比較表

現行のobniz Boardとの変更点は下表の通りです(変更点のみ抜粋)。メインプロセッサやIO数など、下記以外のハードウェア仕様の変更はありません。

obniz Board

obniz Board 1Y

写真

obniz Board
obniz Board 1Y

本体サイズ

w69.8*h36.3 (mm)

w66.6*h36.3 (mm)

電源入出力ピン

J1ピン

5V・3.3V・ GNDのコネクタ端子
(J1ピンは廃止)

ディスプレイ

OLED(白ドット 128*64)

STN+バックライト

USBコネクタ

microUSB

USB TypeC

平均消費電力

140mA

120mA
(DCDCコンバーターを採用)

電源電圧範囲

4.3-5.5v

3.3-5.5v

その他機能

[新規追加]
・スリープ機能
・サブプロセッサによるメインプロセッサの監視・制御機能

ハードウェア詳細

現行のobniz Boardのスペック

obniz Board 1Yのスペック

- 販売時期・場所

2019年12月17日(火)より、obniz公式ストアや弊社の販売パートナーより販売開始予定です。


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